妄想日記 その8「夢の世界で冒険」

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koma2514.hatenablog.com

 

今日は変な夢を見た。

今日はその話について話していきたいと思う。

 

そこはRPGの世界での話だった。

そこには立派なお城があり僕はそこに呼び出された。

 

そこの世界ではラ・ピュセルが王様で僕は普通の剣士という設定だった。

僕はさっき王様(ラ・ピュセル)から呼び出しがあったのだ。

「よく来たなこま兎。」

そこにはいかにも王様という感じの服を来て頭の上には冠をかぶっているラ・ピュセルがいた。

「お初にお目にかかります。ラ・ピュセル王」

僕は現実よりも何倍かかしこまった口調だった。

「今日呼んだのは他でもない。スノーホワイト姫が魔王、カラミティ・メアリにさらわれたのだ。お前にはさらわれたスノーホワイト姫を助けに行ってほしい。つまり、お前に勇者という称号を与える。まぁ姫を助けてからだが。どうだ?こま兎よ。行ってくれまいか。お前ならきっと姫をお助けすることができる。我々はお前の潜在能力を信じているぞ。」

王様直々に僕に頼んできた。

これはとてもとても嬉しいことだった。

僕には断る理由もなかったのですぐ了承した。

「わかりました。必ず姫をお助けします。」

僕はそう王様に誓った。

「お前ならきっと行ってくれると思ってたよ。そんなお前にこの剣を授けよう。」

そういい、王様はとてもとても立派な剣を差し出してきた。

僕が今まで使ってた剣とは大きさも質も全然違った。

「ありがとうございます。それでは行ってきます。」

「うむ。気をつけてな。」

王様に見送られて僕は出発した。

 

いきなり魔王城に行くのはあまりにも無謀なことなので僕はダンジョンに入りレベルを上げることにした。

始まりのダンジョン

そこはとてもとても広い草原だった。

もちろんモンスターは何匹かいた。

まず僕は最初にスライムと戦うことにした。

まだレベル1の僕にとってはスライムはとても強くHPの2/3が削られた。

その瞬間テッテレ~♪と気持ちのいい音が鳴った。

レベルが2に上がったようだ。

こんなことやってたら魔王を倒すのはいつになるのだろうと憂鬱な気分になったが王様に必ず助けると誓ったからにはそれも厳守しなければならないと思い僕は薬草で回復しまたスライム狩りを始めた。

気づいたら日も暮れていてスライムも全滅していた。

そのころにはレベルも10になっておりスライムを一撃で倒せるくらいにはなっていた。

帰ろうと思ったら目の前に扉が現れたので入ってみることにした。

入ってみたらそこにはダンジョン主がいた。

ダンジョン主はスライムに羽が生えた「ウィングスライム」というモンスターだった。

僕は早く帰りたかったのでワンパンで倒しそのダンジョンを出た。

ダンジョン主は仲間になりたそうに見ていたが無視した。

 

眠りのダンジョン

 次の日僕は眠りのダンジョンというダンジョンに入った。

そこには「スリーピースライム」というただ眠っているだけのスライムや、その進化形とみられる「スリーピースライムセカンド」といったモンスターがいた。

そのモンスターたちは眠っているので攻撃してこないので袋叩き状態だった。

そのおけげですぐにモンスターは全滅した。

レベルを見てみたら23まで上がっていた。

そうしたら昨日と同じように扉は現れたので入った。

そこにはダンジョン主の「ねむりん」がいた。

その主はモンスターというより人に近い気がした。

なんとか話し合いで解決できないかと考え話してみることにした。

「初めまして。一緒に姫を助けるために、魔王を倒すのに協力してくれませんか?」

ねむりんはにっこりと微笑み言った。

「いいですよ。」

 

ねむりんが仲間になった

「これからよろしくお願いします。」

「よろしくね~。」

ねむりんとの冒険

ねむりんは意外にもこの世界のことを知り尽くしておりどんどんレベルが上がった。

メタルキング」という経験値が大量にもらえるモンスターが大量にいる場所に行ったりした。

おかげで5日でレベルはカンストの100まで行った。

これで安心して魔王城に行ける。

僕たちは魔王城に行く前に薬草など回復道具を揃え魔王上に行くことにした

 

魔王城

意外にも早く魔王城に行くことができた。

1か月くらいかかるものだと思っていたがまさか8日目でいけるとは。

魔王城に行く前日は十分休みをとり、万全の状態で魔王城に入った。

意外にも門番とかはいなく普通に入れた。

入ったらいきなり魔王がいた。

魔王、カラミティ・メアリだ。

「出たな。魔王。姫を返せ!今返してくれたら倒さないでやる。」

「なめたこと言ってんじゃねぇよ」

そういい魔王は銃を撃ってきた。

僕はもろにあたりいくら防具を付けているとはいえ半分くらいHPが減った。

流石に魔王は強い。

僕も対抗して斬りかかるが難なくかわされた。

「遅い遅い。所詮そんなものか。話にならないね。もっと楽しませてくれよ」

ゲラゲラ笑いながら魔王は言った。

魔王は僕の力じゃ倒せないのか…。

そんな時ねむりんが話しかけてきた。

「合体技いくよ」

ねむりんはそういい合体技の説明をした。

「「ウルトラねむりんこまこまアターック」」

この攻撃は音速を超えているので当然魔王も避けれるわけがなく一気にHPが消滅した。

そうして姫を探すため魔王城の奥に行った。

奥に行ってみると姫はソシャゲをしていた。

 

「姫?」

「あ、こまちゃん。どうしたの??」

「え?ゲームやりにきただけだけど。」

「あ、はい。」

すんなり物語は終わった。

僕はそのあと王に大変褒め称えられた。

めでたしめでたし。