「劇場版ポケットモンスターキミにきめた!」 感想 -ピカチュウがまさかの〇〇〇!-

劇場版ポケットモンスターキミにきめた!」本日7月15日、見てきました。

なのでその感想と僕のポケモン事情についてを書いていきたいと思います。

できるだけネタバレは避けて書こうと思っていますが少々ネタバレがあるかもしれないのでいやな方はここでブラウザバックしてください。

 

まずはポケモン20周年おめでとうございます。

子供のころから楽しませてもらっています。

これからの展開も期待してます。

 

感想

良くも悪くもポケモンという感じでしたね。

ポケモンの良さはバトルの迫力と個性豊かなポケモンがいることだと僕は思っています。

今回もいろいろなポケモンが出てきていろいろな物語がありましたね。

初期の物語を改変してたり、完全オリジナルのもあったり。

今回は初期の話なのにカスミ、タケシが出ないと知りどうなるのとは思いましたが、まさか過去の話を変えてくるとは思いませんでしたね。

 

まぁ今の子供とかはカスミ、タケシ知らない方も多いだろうからまぁ新キャラを出して新鮮さを出したかったのかもしれない。

うーん過去改変かぁ…。

Twitterとかで見ると賛否用論でしたね。

僕は正直何とも言えないです。

あくまでポケモンは子供を対象にしたアニメなのでね。

でも20周年記念で当然ポケモンを子供のころに見てた大人たちも多く見に来ることはわかってるはずですな。

そこは、まぁ初期の話とかいろいろ出てきてたしね?

 

これもいろいろ考えた結果なのかもしれない。

完全に子供向けにしたら大人たちがつまらなくなるし、かといって逆にしたら今度は子供が楽しめない。

という結果で今回のような映画になったのかもしれない。

 

まぁ、過去改変とかを抜きにしたら普通に楽しめました。

いろいろな地方のポケモンとか出てて結構興奮しました。

あと、なによりピカチュウが・・・・。

あれは衝撃的でしたよね。

まぁ可愛かった。

まぁポケモン好きだった人、今でもポケモン好きな人なら行ってみたらどうですか。

また、知らない人もこの機会にぜひ!

 

僕のポケモン事情

ここからは僕のポケモン事情について話していきたいと思っています。

こういう機械じゃないとなかなか話す機会がないですからね。

まぁ読みたい人だけ読んでください。

 

僕は幼稚園のころにポケモンを知りましたね。

当時僕はキッズステーションでいろいろなアニメを見ていたんですよ。

それでポケモンの初期とかアドバンスとかポケモン映画とかとにかくいろいろ見ました。

ポケモン一挙放送してるときはすべて見ました。

その時地上波ではアドバンスジェネレーションが放送してましたね。

そのころcmではルカリオの映画が結構やってて気になって見に行きました。

そしてそのあとはほぼ毎年映画館に足を運びは、ポケモン映画を見てました。

まさしく、「夏はポケモン」って感じでしたね。

 

そのあとダイアモンドパールが始まり待って、僕は初めてポケモンのゲームを買いました。

ですがその時はまだみんな小さくてゲームとかあまりやってる人がいなかったので一緒にやる人がいなくてすぐにやめてしまいます。

それからの数年間はアニメと映画でポケモンを楽しんでいました。

 

僕がまたポケモンのゲームを始めたのはブラック・ホワイトです。

なんというかその時のポケモンとは全く異なる新鮮なデザインに惹かれました。

そして小学校でポケモン好きが増え、ポケモンブームが起こる。

クラスの男子の半分以上がポケモンをやっており、女子も数人やっていた。

もうそのころはとにかく楽しかった。

学校が終わったら友達で集まりポケモンの交換、バトルなどをやる日々。

これが僕のポケモンを一番やっていた時期であろう。

そうプレイ時間は最終的に500時間を超えた。

そのあともX・Y、オメガルビーアルファサファイヤとやってきた。

え?サンムーン?

か、買うよ。

とまぁ今でもポケモンは好きなわけだ。

 

まぁとにかくポケモンは僕にとって思い出の多いアニメの一つなわけだ。

そしてここからは僕の好きなポケモンランキングを紹介したいと思う。

え?誰得だって?

自己満足だよ。

ではやっていきましょう。

 

30位 ルリリ

f:id:koma2514:20170715181820p:plain

29位 ソーナノ

f:id:koma2514:20170715181946p:plain

28位 ニョロトノ

f:id:koma2514:20170715182443j:plain

27位 エネコ

f:id:koma2514:20170715182342p:plain

26位 ポワルン

f:id:koma2514:20170715182639p:plain

25位 スバメ

f:id:koma2514:20170715182833p:plain

24位 ムックル

f:id:koma2514:20170715183019p:plain

23位 ピカチュウ

f:id:koma2514:20170715183105p:plain

22位 レシラム

f:id:koma2514:20170715183202p:plain

21位 ビクティニ

f:id:koma2514:20170715183304j:plain

20位 ゲノセクト

f:id:koma2514:20170715184414p:plain

19位 ホエルオー

f:id:koma2514:20170715184547p:plain

18位 キバゴ

f:id:koma2514:20170715184620p:plain

17位 ブースター

f:id:koma2514:20170715184657g:plain

16位 エモンガ

f:id:koma2514:20170715185018j:plain

15位 コイキング

f:id:koma2514:20170715185140p:plain

14位 プラスル

f:id:koma2514:20170715185210p:plain

13位 チコリータ

f:id:koma2514:20170715185238p:plain

12位 ミジュマル

f:id:koma2514:20170715185345p:plain

11位 マナフィ

f:id:koma2514:20170715185353j:plain

10位 ミュウ

f:id:koma2514:20170715185402p:plain

9位 ホウオウ

f:id:koma2514:20170715185508p:plain

8位 アルセウス

f:id:koma2514:20170715185520j:plain

7位 ポカブ

f:id:koma2514:20170715185551p:plain

6位 ポッチャマ

f:id:koma2514:20170715185615p:plain

5位 ピチュー

f:id:koma2514:20170715185723g:plain

4位 イーブイ

f:id:koma2514:20170715185731p:plain

3位 シェイミ

f:id:koma2514:20170715185740p:plain

2位 ジラーチ

f:id:koma2514:20170715185834p:plain

1位 コアルヒー

f:id:koma2514:20170715185843p:plain

 

以上です。

またポケモンのことを書く機会があれば書きます。

よし!サンムーン買うか!!!!

それでは。

妄想日記 その21『ルール変更のお知らせ』

「ラピュセルがキルされました」

 

ラピュセルがキルされた??

何があった…。

 

「逃げろ!!」

そんなまだ敵は遠くにいるはずじゃ…。

 

テロん♪

また通知か。

スノーホワイトがキルされました」

え?スノーホワイトは僕の前を走っていたはずじゃ…。

いない!?

 

「こま兎ワープを使え!!!」

「は、はい。」

僕はラピュセルの指示通りにワープを使った。

 

ワープが終わり味方の場所を確認してみる。

偶然にも二人とも近くにいた。

えっと…。

どうしようかなぁ。

 

「私とスノーホワイトは一緒にいるから今からそっちに行く。こま兎はそこで隠れて待ってろ。」

「了解です」

今思ったら僕足引っ張ってばかりだな。

さっきも状況把握できてなかったしな…。

せめて5キルくらいはしたいなぁ。

ビルの陰に身をひそめながらそんなことを考えていた。

 

ところで今の時間はどれくらいなのだろう。

少し気になって端末で時間を見てみる。

えっと、13分か。

意外とあまり時間は経ってないのだな。

そんなこと考えていたら、ラピュセルたちがこちらに来ていた。

 

「お待たせ。さっきは悪かった。私のミスだ。」

「いやいや、まだ始まったばかりだし仕方ないですよ。」

実際仕方がないのだと思う。

ラピュセルの指示はわかりやすくてとても的を射た発言だったのだと思う。

だが、相手の技術を侮っていた。

そこがみそなのだろう。

だからやはり数で行くしかないのだろう。

 

「そこで作戦を改めようと思う。私ばかりが意見を言っても仕方がないからなにかあるか?」

「うーん。まず前回のバトルからの考察と化してみてはどうです。やはり相手の武器、戦法など多少は理解しといたほうがいいかと。」

「そうだね。でもここで3人固まってじっとしていて大丈夫なのかな。」

「それもそうだね。せっかく通信機能があるのだから移動しながら話そう。とりあえずさっきの場所の反対方向に移動しよう。整理ができていない時点の戦闘はできるだけ控えたい。」

「わかりました。」

「はーい。」

 

それから僕たちは一人一人十分に距離をとって移動した。

一番先頭にスノーホワイト、その後ろに僕、ラピュセルの順番だ。

 

「それでルーラの武器だがSRを持っているのはまず間違いないだろう。あの距離から狙撃できる武器と言ったらそれくらいだろう。だからといってむやみに特攻するのもあまりよろしくないだろう。

絶対サブの武器を持っている。」

そういえばラピュセルたちはサブの武器を持っているのだろうか。

僕は疑問になって聞いてみた。

「そういえばラピュセルとスノーホワイトはサブの武器を持っているのですか??僕は一応ハンドガンを持っていますけど…。」

「あぁ。もちろん持っているよ。ハンドガンとナイフを持っているよ。」

「私も、ハンドガンを。」

「ですよね。近距離戦になったとき困りますものね。」

 

「お?いい乗り物があったぞ。3人乗りのバイクだ。」

「3人乗りって都合めちゃくちゃいいですね(笑)」

「そうだね!これで移動も楽だね!」

「でもこれってキルされたらどうなるのでしょうね。」

「確かにね。」

「あ、そのことだけど使わないときはストレージできるみたいだよ。それでキルされても取り出すことが可能みたいだ。まぁストレージしなかったらもちろんだめだけどね」

「なるほど。それはいいですね」

そのあと僕たちはバイクに乗って移動を始めた。

序盤からバイクはかなり運がいいのだろうな。

そして移動しながら考えた作戦はこんな感じ。

・ワープ作戦・・・一人が特攻する。その間にほかの人たちはゆっくり打つ。特攻してる人はキルされそうになったらワープを使用。でもできるだけワープは控える

まぁこれである程度キルを稼ぎたいところである。

果たしてうまくいけるのだろうか。

特攻される前にキルされたら詰みである。

 

「そろそろ時間か。」

 時間を見たら19分30秒と表示されていた。

「私がスキャンを見るから、二人は周りを見といて。」

「了解です」

「ほいさー」

 

スキャンが始まったようだ。

僕たちはラピュセルの報告を待ちつつ周りを見ていた。

今のところ人影は見当たらない。

・・・・・・。

 

「ルーラ場所確認。ここから南東に6キロ離れたところにいる。」

「南東ってどっち??」

「あぁ、これを持っておくといいよ。」

 そういい、ラピュセルは方位磁石を僕たちにくれた。

「いろいろ持ってるね…。」

「さっきたまたま拾ってね。」

 

「それでどうします?」

「うーん。まだ距離があるからなぁ。近かったら特攻してたのだけど。」

「ですねぇ。」

こんなときどうしたらいいのだろうなぁ…。

てか15キルって長すぎね??

このペースだと日が暮れるよ…。

そう思ったときある通知が来た。

 

「ルール変更。

勝利条件、15キルしたほうが勝ちだったのを2時間以内に多くキルしたほうの勝ちとしたいと思う。

理由は時間がかかりすぎると感じたから。

                     ルーラより」

おお。

これはいいね。

でも2時間も長くね??

まぁでもこれで僕たちの勝率は高まった気がするぞ。

だってね…。

「これって、相手よりキルが上回ったらずっと逃げてればよくないかな?」

うん。このとおりである。

ワープ作戦で2キルとってそれからひたすらバイクで逃げる。

これって案外楽勝に勝ててしまうのでは。

「それは相手も同じだよ。今の現状私たちのほうがキルが少ないから寧ろ劣勢だね。」

あぁ。確かによく考えたらそうである。

相手も乗り物とか持っていた場合さらに僕たちが不利なわけだ。

それに相手もワープ使えるわけだし。

「まぁ早めにキルしたいところだよね」

「ですね…。」

このルール変更は僕たちにとって有利なのだろうか不利なのだが。

 

「ルール変更もしたことだし作戦を立て直すか。」

「はい…。」

「だね。」

 

それから話し合って決まった作戦はこんな感じである。

 

さっきのワープ作戦でできるだけキルを稼ぐ。(最低5キルはしたいところ)

それぞれのワープがなくなったらそれからは全力で逃げる。

また、逃げるときはそれぞれ別行動とする。(一気にキルされるのを防ぐため)

 

これが今回の作戦である。

まぁ僕たちが取れる作戦となったらこんなものであろう。

あとはミスを少なくするとかそういう初歩的な話であろう。

まぁ早く相手のキルを上回って余裕を持ちたいところである。

まぁ結構いい作戦ではないのだろうか。

とりあえず次のスキャンで1キル…。

 

それから少しって3回目のスキャンが始まった。

「私はスキャンを見てるからこま兎とスノーホワイトは周り見てて」

「了解です」

「ほいさー。」

今のところ周りには人影は見当たらない。

・・・・・・・・・・・・。

「ルーラ位置確認。ここから南に100mの位置にいる。」

「特攻開始!」

 

 

妄想日記 その20『初キル』

 

前回

 

koma2514.hatenablog.com

 

ついにルーラとの決戦の時が来た。

勝負はVRFPS。

リアル一人称ガンシューティングだ。

ちなみに僕は、VRの経験もなければFPSの経験もない。

こんなので果たして勝てるのだろうか…。

ま、まぁ仲間もいるし…。

ちなみに二人はFPSとかの経験ってあるのかな。

 

「二人ってFPSの経験あるの??」

「ないよ」

「ないな」

あぁ…。

これ本当に大丈夫なのだろうか。

 

「そんなことより早く装備決めなきゃ。」

あぁ。そうだった。

装備決めないといけなかった。

元から手榴弾や盾などの用意はしてあったので銃だけ決めればいい設定だった。

これは楽で助かる。

といってもどれがいいのかさっぱりだ。

ハンドガン、ライフル、ショットガン、マシンガン、スナイパー、対物ライフルetc...。

名前は聞いたことあるがさっぱりだ。

それにその中でもいろいろあるし…。

これは直感で決めるしかないかな。

うーん…。

スナイパーとかかっこいいけどなんか難しそうだしなぁ…。

 

「あ、私これにしよ」

スノーホワイトが選んだのは、サブマシンガン短機関銃)というなかのH&K MP7という武器だった。

「なんか打ちやすそうだし」

たしかにサブマシンガンは小さいし、連射できるからいいかもなぁ。

「じゃあ僕はこれにしようかな。」

ラピュセルが選んだのは対物ライフルのバレットM82というものだった。

かなりガチガチだが果たして使えるのだろうか。

さぁ、僕はどうしよう。

スノーホワイトは特攻、ラピュセルは遠くから狙撃。

ショットガンとかが無難だろうか。

少し遠くからスノーホワイトを援護。

あとはハンドガンとか持ってるといいだろうか。

ということで僕はショットガンの、レミントンM700とハンドガンでフルオートができるグロック18を装備した。

 

「準備おkです。」

「私もおっけー。」

「よし。それじゃあ、暴れてきますか。」

「おー!!」

「はい!」

 

装備が終わりスタートボタンを押したら目の前が真っ白になった。

どうやらロードが始まったみたいだ。

10秒くらいしたら、ロードが終わり僕たちは戦場にワープされた。

 

どうやら戦場は大都市みたいだ。

周りには高層ビルがたくさんあり、夜景とかとても綺麗なことだろう。

こんな大都市なのに人影が見当たらないから恐らくそういう設計なのだろう。

「わぁ、すごいね…。」

スノーホワイトが感嘆を漏らすのも無理はない。

なにせほんとにすごいのだから。

「近未来の大都市って感じだね」

そう。まさしくそんな感じだ。

「ワープとかできるのかな?どこでもドアは?」

「さすがにそんなことはできないでしょう。」

「できるみたいだよ。ゲーム中に一人3回まで使えるようだ。」

「え!できるのですか!?!?」

「わーいわーい!でも3回ならむやみに使えないね…。」

「うん。そうだね。これをうまく使えるかが勝負に結構影響しそうだね。」

「ですね」

「てかそれどうやって分かったのですか?」

 「左ポケットに携帯型端末が入っててそこにルールが載ってある。

こま兎たちも見とけよ。」

「はい。」

「りょーかい」

 

早速僕はルールを開いてみた。

 

ルール

1・武器も使い相手を15キルしたほうが勝ち。

2・チームの場合は全員あわせて15キルとなる

3・戦場は大都市を舞台としており、広さは10×10㎢である。

4・10分に1回敵の位置がマップに表示される(1分間)。チームの場合は全員表示される。

5・戦闘中に1人につき3回ワープを使うことができる。またワープされる場所はランダムで、1㎞以上離れた場所となる。

6・味方はとは携帯型端末で離れてても話すことが可能

7・スタート位置(リスポーン位置)は敵と必ず10㎞以上離れてある

8・たまにマップ上のどこかにに便利なアイテム(必ず使えるものとは限らない)が湧く。プレイヤーはそれを自由に持ち、使用することができる。(仲間の間で譲渡可能)

9・銃弾は銃によって持ってる数が違い、マップ上にも落ちていることがある。

10・各プレイヤーが持ってる携帯端末で開始からの時間を確認できる。

11・以上のルールを守り楽しく遊びましょう

 

僕は一通りルールを確認して閉じた。

結構しっかりしてるのだな。

そして今の時間も確認するために携帯端末を開いた。

5分30秒か…。

今のうちに作戦でも考えなきゃな。

 

「作戦とかどうします?」

「うーん。どうがいいのだろうね。」

「みんなバラバラになったほうがいいのじゃない?一気にキルされるのを防ぐために」

 「一気にキルされるのも怖いが、1対1になるほうがもっと怖い。ここは、味方全員が必ず見える範囲で行動し、1対1になったらワープを使用するというのでどうだろうか。」

「おkです」

「ラジャー」

この短時間でここまでの作戦を考えるとは、流石ラピュセルである。

「あと僕はスナイパーライフルだから、高いところから指示を出すけど、的確な指示を出せるかわからないから、こま兎たちもお互いで指示しながら移動するように。

また、少しでも一気にキルされる確率を下げるためにあまり近づきすぎないように。

反対意見、ほかの意見、質問などあるか?」

「今のところ大丈夫です」

「こちらも」

 

「そろそろスキャンの時間だし、ある程度散らばるか。」

「はい。」

「ラジャラジャ」

 

ついに始まるのか…。

スキャンの時間まで残り30秒。

このスキャンでルーラの位置がわかる。

開始位置から5キロは必ず離れてるから普通に考えて近くにいるはずはないだろう。

そうわかっていても、もし近くにいたらと考えてしまうのはおそらく怯えてるのだろう。

あまり足を引っ張らないようにしたいところだが…。

そんなことを考えながら僕はひたすら走っていた。

 

ピーーー。

 

スキャン開始の音が鳴った。

同時に僕はマップをにらむ。

えっとルーラはと。

大体6キロくらい離れているところにいた。

まぁ、とりあえず安心かな。

ルーラもこんな序盤からワープなんて使ってこないだろうし、そもそも使う意味がないし。

 

僕の使ってるショットガン(レミントンM700)は最大射程が900m。

スノーホワイトサブマシンガンH&K MP7)の射程は200m。

ラピュセルの対物ライフル(バレット M82)は大体2キロ。

まだ狙撃できる距離ではない。

とりあえずさっきのスキャンで場所がばれてるし少し移動したほうがいいだろうか。

 

「移動します??」

「そうだな。とりあえず右上にルーラがいることが分かったから、隠れながらそちらに向かうとしよう。スノーホワイトを先頭として前進だ。スノーホワイトが動き始めてから30秒くらいたったらこま兎も同じ方向で移動。僕はとりあえずビルの上で待機してるよ。いい狙撃ポイントを見つけたからね。まぁ有効射的から外れたら移動するよ。」

「ラジャー。移動を始める。」

 

それを言った瞬間スノーホワイトは動き始めた。

移動速度はとても速いということもなく遅くもないという感じだ。

まぁ大体100mを40秒くらいのスピードだろうか。

 

スノーホワイトが移動を始めてから30秒ちょいか。

僕も移動するか。

「こま兎、移動を開始します。」

 

ここで気を付けるのが、近づきすぎず、離れすぎないこと。

大体100m~150mの距離感を保つ。

これが結構重要となってくる。

まぁ、近づいたほうが有効な場面もあれば離れたほうが有効な場面というのもあるが。

まぁ、その辺はラピュセルが指示を出してくれるだろう。

僕が判断するより上から見てるラピュセルが指示を出したほうが何倍もいい。

それはわかっていた。

 

あとはアイテムが落ちてるかどうかの確認だろうか。

まぁ、これは前を走ってるスノーホワイトが確認するからさほど気にすることではないだろう。

まぁ見落としなどもあるだろうから、一応確認するが。

 

それから何事もなく次のスキャンの時間になるのだった。

途中で銃弾が何発か落ちてることはあったがそれ以外はほんとに何もなかった。

 

「スキャンが始まる。僕がスキャンを見るからこま兎とスノーホワイトは周囲を見といてくれ。」

 「了解です」

「ヨーソロー」

それ航海用語や…。

取り舵いっぱいー。

いやーは〇〇りいいよね!

 

スキャンが始まった。

急に緊張してきた。

周りを見てると端末からラピュセルの声が聞こえてきた。

「2キロ少し右上のほうにルーラはいる。高いビルを探して見つけ次第狙撃を始める。

こま兎たちは慎重に前進してくれ。」

どうやらルーラはかなり速いスピードで移動しているようだ。

てか早すぎね。

僕たちはせいぜい500mくらいしか移動してないはずだ。

だからルーラは3キロと500mを移動したということになる。

何かの乗り物だろうか。

 

「ルーラ発見。慎重に狙撃を開始する。」

そういった直後に銃声が聞こえた。

その銃声が聞こえてちょっとしたときに端末から通知が来た。

ってええ!?

 

『ルーラがラピュセルをキルしました。』

 続く…

 

深夜アニメ見たいけど、何から見ればいいの? 

どうも。」

 

こま兎です。

 

「深夜アニメ見たいけど、何から見ればいいの?」

こう思ってる方たくさんいると思います。

なので今回はそういう人の少しでも参考にしてもらえたらと思いこのブログを書こうと思いました。

というのも僕が実際にこの状態だったのです。

もちろんですが、僕が言ってることがすべて正しいわけではありません。

ですので一人の意見として聞いてもらったらなぁと思います。

 

深夜アニメの特徴

「深夜にやってるアニメって普通の時間でやってるアニメと具体的にどう違うの?」

こう思ってる方もいるのではないでしょうか。

なのでそれを僕なりに考えてみました。

ここでは僕が思ってる特徴を3つ紹介したいと思います。

 

1、ちょっと過激なシーンが多い

これはいわゆる『エロ』とか『グロ』といったものです。

やはり普通の時間とかにこれを放送してしまうと子供の教育に支障が出るということでこういったアニメは基本的に深夜に放送されます。

 

2、絵が特徴的

まぁ、これだけ言っても何のことやらという感じですよね。

具体的に言いますと、『可愛さ重視』の絵だったり、『カッコよさ重視』の絵が多いと思います。

ですので最初のほうは少し違和感を感じるかもしれませんね。

 

3、話数が全体的に少なめ

深夜アニメは1クール(12話、13話)で終わる作品が多いです。

2クール(24話、25話)、3クール(36話、37話)やる作品もありますが、1クールで終わる作品が多いと思います。

 

まぁ大体こんなイメージでいいのではないでしょうか。

もちろん、ここで紹介したことに当てはまらないアニメもあります。

あくまでこれは、こんなアニメが多いのではというものです。

 

結局何見たらいいの??

では本題に入ります。

ここで紹介するアニメはあくまでとても人気がある深夜アニメであって僕の好きなアニメというわけではありません。

なので僕につまらなかったとかいうのはやめてください。

では紹介していきます。

 

1、魔法少女まどか☆マギカ

f:id:koma2514:20170521143903j:plain

通称『まどマギ』。

このアニメは深夜アニメを見てる人なら当然知ってると思います。

むしろ、深夜アニメを見ない人でも見たことある人は多いのではないでしょうか。

この作品はシャフトの代表作の一つです。

まどマギは映画も三作やっており今でも大人気です。

この作品から生まれた名言も少なくありません。

 

2、けいおん!

f:id:koma2514:20170521144409j:plain

このアニメは軽音部を題材とした作品です。

このアニメは多くの反響があり一時期軽音部がとても流行ったようです。

この作品も映画化しており、幅広い人に愛されています。

 

3、涼宮ハルヒの憂鬱

f:id:koma2514:20170521144418j:plain

この作品はラノベが売れるきっかけを作った一つのとなっています。

海外でも大変人気があり多くの観光客が日本に来ています。

はちゃめちゃな展開が大変面白いと評価されています。

今でも名作の一つとして紹介されています。

 

4、這いよれ!ニャル子さん

f:id:koma2514:20170521144427j:plain

この作品は二期もやっています。

個性的なキャラがたくさんいてそれが人気の一つとなっています。

また、OPも中毒性があり、多くの人に好まれています。

 

5、中二病でも恋がしたい!

f:id:koma2514:20170521144437j:plain

最近映画化が決まりましたね。

このアニメは京都アニメーション、通称『京アニ』が製作した作品の一つです。

京アニのアニメは作画がいいと定評があり、大変多くの人に好まれています。

上で紹介した、『けいおん!』『涼宮ハルヒの憂鬱』も京アニが製作しており、たくさんの名作を生みだしてきています。

 

6、ソードアートオンライン

f:id:koma2514:20170521144455j:plain

このアニメもラノベ原作のアニメの一つであり、この作品からラノベに入ったって話もよく聞きます。

このアニメは2期、映画もやっており最近とても人気です。

3期もほぼ確定しているのでよかったら見てみてはどうでしょうか。

 

7、ラブライブ!

f:id:koma2514:20170521144503j:plain

この作品は二期、映画もやっておりとても人気になりました。

映画では何回も映画を見に行く人がおり結構ニュースでも話題になりました。

ラブライブ!サンシャインという、ラブライブの第二作品もこの前一期があり、最近2期制作が決定しました。

まだまだラブライブブームは続きそうです。

 

8、らき☆すた

f:id:koma2514:20170521144519j:plain

このアニメも京アニが製作したアニメの一つです。

4コマ漫画が原作となっており、今までの深夜アニメとは少し違ったアニメとなっています。

OPの『もってけ!セーラー服』はとても人気があり、深夜アニメ好きではカラオケで歌うのが定番となっています。(多分)

 

9、おそ松さん

f:id:koma2514:20170521144529j:plain

このアニメは『おそ松くん』をリメイクした作品となっています。

このアニメは声優が大変豪華であり、声優ファンにとってはたまらない作品になったのではないでしょうか。

この作品は多くのパロディ、下ネタがいろいろな人に受けたようです。

また、現在二期制作中ということで今注目されてるアニメとなっています。

 

10、Fate

f:id:koma2514:20170521144538j:plain

※上の写真はfate zeroの画像です。

このFateというのはシリーズの総称となっています。

というのも現在たくさんのシリーズが出ておりこれからも多分増えていきます。

この作品は作画の良さと、引き込まれていくようなストーリーから人気となっています。

順番などは各自で調べてもらえたらと思います。

 

まとめ

少しでも参考になったでしょうか。

これをきっかけに深夜アニメが好きな人が一人でも増えたら僕はこの記事を書いた意味があったのかなぁと思います。

この記事の感想などあったらよかったらコメントなどで教えてくだい。

また、ここで紹介したのは深夜アニメのほんの一部でしかありません。

もし、これらの作品をみて深夜アニメに興味を持ったならいろいろ見てみるといいでしょう。

今回は人気のあるアニメを紹介しましたが、また機会があったら僕の好きなアニメとかも紹介していけたらなと思います。

 

今回はこの辺で。

 

それでは。

 

 

 

 

妄想日記 その19「開戦」

「こまちゃん、遂に明日はVSルーラだね」

 

「そうですね…。」

 

「どんな勝負になるのかな?」

 

「さぁ…」

 

ルーラとの勝負が決まってからずっとスノーホワイトはワクワクしていた。

いや、これ僕このチームにいらないってことかよ。

だってこれ負けたら…。

いやほんとどう思っているのだろう。

 

あの人の奴隷になるとかもう考えたくもないです。

 

しかし、何で勝負をするのだろう。

頭脳戦とかだったら勝てそうにないし、かといって運動系も勝てそうにないしなぁ。

これもう負け確定なの??

 

まぁあまりこのことは考えない方がいいよな。

そう思い僕はいつもの活動から帰ってからすぐ眠りについた。

 

対戦当日・・・

僕はその日はとても早く眠りから目が覚めた。

まぁ昨日は早く寝たからなぁ。

暇だしポケ〇ンgoでもするか。

僕の中で最近ポケ〇ンgoが流行っている。

まぁ僕はポケ〇ン自体が元から好きだからなぁ。

でもあれってモンスターボールたまらなくない??

レベルも全然上がらないし…。

うーん。課金するしかないのかこれ…。

そんなこと思いながら僕は街の中を歩いていた。

 

こうやって歩きながらいろいろと考えるのはとても楽しい。

そして何か思いついたら、呟きチャットに書き込む。

これが僕の日課となっていた。

 

さてと今日はこの辺で終わるとするか。

大体始めてから1時間くらいったっただろうか。

まぁそれでもまだ待ち合わせまで2時間はある。

アニメでも見ますか。

春アニメってなんかいいよね!

 

-2時間後-

僕はまずスノーホワイト達との待ち合わせの四角駅に向かった。

もうスノーホワイト達は来ているだろう。

 

「あ、こまちゃん。」

「おう。来たか。」

やはり来ていた。

「すみません。遅くなりました。」

「私たちも今来たところだよ~。」

スノーホワイトニコニコしながらそう言ってくれた。

 

「ところで、こま兎。もしものもしもの話なのだが、負けたらどうするつもりなのだ??」

「え???」

「いや、ほら負けたらルーラチームに入るとか言ってたじゃん」

「うーん。約束は約束ですからねぇ」

「その時は私たちが勝負を挑んでこまちゃんを連れ戻すよ。」

「そうだな。」

「あ、ありがとうございます」

ぼくはその二人の言葉を聞いた時とても安心した。

僕もこのチームにいてもよいのだなと改めて思った。

 

「そろそろ行くか。」

「ですね。」

「レッツゴー」

そうして僕たちはルーラチームがいる場所へと向かった。

 

「お待たせしました。」

「やぁ。」

「こんにちは」

なんだか少しだけみんながいつもより弱気に見えた。

 

「あぁ。こんにちは。こま兎は私と初対面だったかしら。はじめまして。」

悪役という言葉がとても似あいそうな魔法少女だ。

魔法少女というより魔女…??

「あ、はじめまして。こま兎です」

僕はいつも通りの社交辞令みたいな挨拶をした。

「それでは今回の勝負のルールを始めますかね。」

あれ?てかルーラ一人なの?

今気づいたのだが、ルーラの仲間の姿が見えない。

どういうことなのだろう…。

まぁ、そのうち分かるか。

 

「今回の勝負するゲームはリアルVRFPSよ。」

FPSかー。やったことないなー。

「勝利条件は先に15キルした方が勝ちという単純なルールよ。」

「そちらは、三人合わせて15キルでいいわ。」

「ということは、ルーラは一人でやるということか?」

「そうね。」

「それではゲームをはじめましょうか。」

 

次回、初めてのFPSで大ピンチ??

 

これからのブログについて

どうも。

 

こま兎です。

 

皆さん久しぶりです。

この度はタイトルの通りこれからのブログについて書いていきたいと思います。

 

まず、長い間ブログを更新しなかった理由としては、全くやる気が出なかったことと、ネットとかを見てたらすぐに時間が過ぎてしまうからです。

 

まぁ、そんなことは置いといて本題に入っていきたいと思います。

まず、僕の今までのブログでは、アニメの感想を主に書いていきました。

ですけど、アニメの感想を書き続けるのはとても大変なことだと思いました。

というのも書いてたらわかるのですが、毎回同じような内容になるのです…。

それを意識して書こうと思ったら全く進まなくて…。

なのでアニメの感想は1話1話書くのではなく、一つのアニメにつき一つの感想という形で書いていけたらいいなぁと思います。

 

他にも今流行ってるものについて言及したりしていけたらなぁと思っています。

まぁあとは妄想日記もたまに更新していきたいと思います。

まぁこんな感じで全く統一性のないブログですが、よろしくお願いします。

ひなこのーと 1話 感想『特技はかかし!? 今期の癒しアニメはこちらです。』

大きく吸ってせーのっ!あ・え・い・う・え・お・あ・お!

f:id:koma2514:20170420213601j:plain

どうも。

 

こま兎です。

 

なんか今更って感じですが感想書いていきたいと思います。

 

特技はかかし!? 今期の癒しアニメはこちらです

 

いやー春アニメ始まりましたねー。

今期はどんな美少女に出会えるかな??

こんなこと言うともえ豚が!って言われちゃうなー。

でも実際それが楽しみだからなぁ…。

そんなわけでこの『ひなこのーと』も結構期待しています。

そして安定のopの中毒性が高い。

あ・え・い・う・え・お・あ・お!

これは流行るぞ

 

下宿先は喫茶店これって木組みの街と…

なんとこのひなこちゃんは上京して下宿先を探し中です。

なんか既視感が…。

そしてなんと下宿先が喫茶店だったのです。

なんか既視感が…。

あ、その下宿先には、うさぎはいませんでした。

あれなんのことだろう。

 

文学少女は紙を食べるようです?

f:id:koma2514:20170420213459j:plain

その下宿先では本を食べている少女がいました。

理由は本が好きだから。

本が好きでも流石に、本は食べないのではないだろうか。

いや、別に本を食べる人を否定しているわけではないですよ。

あれ?

本を食べすぎには気を付けましょう。

あれ?

 

メイドさん(cv:ちゃんゆい)もいるようです

f:id:koma2514:20170420213507j:plain

いやー文学少女メイドさんとはなかなか個性的ですね。

あとちっちゃい先輩とかいたら最高じゃないですか。

あれ?メイドさんって小さい先輩じゃん。

ちっちゃくないよとか言ったら人気出るぞ~。

僕はこの子を推すことに決めました。

ちゃんゆい最高!!

 

演劇部は廃部になってるそうです

演劇部に入りたくて上京してきたかかし、あ、間違えた。ひなこちゃん!

だがしかし演劇部は廃部になってたのである。

そうして劇団を立ち上げたとさ。

大分話が飛んだとか知らない。

まぁこれから楽しみですね。

 

感想

いやーこのアニメ結構好きですね。

なんかいろいろと混じって気がするけどいいよね。

そしてop、edの中毒性が高すぎる。

つい何回も聞いてしまいました。

もうほとんど覚えってしまった自分が怖いです。

 

みなさんはこのアニメどうでしたか。

なんか春アニメっぽくていいなぁと思いました。

春アニメ最高だぜ。

てか春って眠くならない?

僕めっちゃ眠くなるのだけど。

今とかめっちゃ眠いのだ。

のだっていうとどこかのアライグマになってしまう。

アライグマってかわいいよね。

 

まぁ今回はこんなところで。

全然感想書いてないとか気にしないのである。

 

それでは。

あ・え・い・う・え・お・あ・お!!